◇◇ 羽衣石城(うえしじょう) ◇◇
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羽衣石城

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住  所 鳥取県東伯郡湯梨浜町   
撮  影 2016/12/13
歴  史  室町時代から安土桃山時代まで南条氏が居城。井東郷湖の南、標高370m余の羽衣石山山頂に、1366年(貞治5)南条貞宗(なんじょうさだむね)によって築城されたと伝えられる。貞宗以後、歴代にわたって居城したが、8代宗元のとき尼子経久(あまごつねひさ)に攻撃され、城を奪われた。尼子氏が毛利氏によって滅ぼされたため、宗元は羽衣石城に復帰した。
 9代元継の代には羽衣石城を舞台に、毛利氏と激しい攻防戦が繰り広げられた。その後、10代元忠(もとただ)は関ヶ原の戦いで西軍に与したため改易となり、廃城となった
建  物  山頂には1990年に建てられた三層の模擬天守と「羽衣石城主南条公累代碑」がある。それ以前にも、昭和6年に大阪在住の南条氏の子孫によって建てられた模擬天守があった。
文指定 -
-------  羽衣石川沿いに南下していくと道標があり、終点の登山道入口に駐車場がある。
 カーナビを頼りに到着した場所が登山口側で駐車場には10台前後置ける場所がある。雨が降りそうな天気であったがあまり時間はかからないだろうと身軽になって登山気分で進む。
 結構な登りであったが山頂には3階3層の立派な城が建っている。城内部には入ることはできないので周囲を見て回る。