◇◇ 岡山城 (烏城 うじょう) ◇◇
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岡山城

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住  所 岡山県岡山市丸の内2丁目3-1   
撮  影 2016/12/16
歴  史  慶長2年(1597)、豊臣家五大老の一人・宇喜多秀家が築城した岡山城。三層六階の堂々たる天守閣は織田信長の安土城天主閣を模して築かれたと伝えられ、全国的にも珍しい不等辺五角形の天守台をしています。
 関ヶ原合戦以前の古式を伝える天守です。また、当時は築城技術の発達が著しい時期で、岡山城は豊臣秀吉の大坂城、毛利輝元の広島城と並んで近世城郭の先駆けとなりました。
 その建築は8年にわたる大事業で、旭川の流れを変えて本丸の北面〜東面を巡らせ、堀の役割を持たせました。外観から別名「烏城(うじょう)」と呼ばれ、外観の黒い下見板が特徴です。
建  物  昭和20年の空襲で焼失しましたが、昭和41年(1966)に再建され、城主の間も復元されています。
文指定 国の重要文化財「月見櫓」や「西の丸西手櫓」。
-------  幾つかの門をくぐって目の前に現れた城にはびっくりした、今までにない黒の板張りが目を引きます。全体に直線で整えられて幾何学的に作られた様はすごく印象に残ります。月見櫓などが国の重要文化財となっている。