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住 所 |
岐阜県大垣市墨俣1742-1 |
撮 影 |
2016/10/19 |
歴 史 |
永禄9年(1566年)、木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)が一夜にして築いたと伝えられる墨俣一夜城。その城跡に、当時の砦のような城ではなく、城郭天守の体裁を整えた墨俣一夜城(歴史資料館)が、平成3年4月に開館しました。
については、太閤記や断片的資料で概要を知る程度でしたが、昭和52年に愛知県江南市の旧家に伝わる前野家古文書の中から、墨俣一夜城に関する貴重な資料が紹介され、その全貌が明らかになってきました。 大垣市HPより
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建 物 |
当時は天守は存在しなかった(城そのものの存在も懐疑的)。現在、城址に建っている模擬天守は1991年(平成3年)に建てられたもので、歴史資料館になっている。
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文指定 |
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墨俣築城に関して、美濃攻めにおいて織田信長の軍にとっては戦場が遠いことから前線基地として墨俣に築城する必要があるとの木下藤吉郎の進言で信長は築城を任せたところ、藤吉郎は3日でほぼ完成させた、・・・(ドラマなどでよく紹介されていた)、と表現されているが定かではない。
ちょうど名古屋市から老人会がバス2台で来ていてにぎやかなこと、みな元気そうで何よりでした。
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