◇◇ 勝山城 ◇◇
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勝山城

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住  所 福井県勝山市平泉寺町平泉寺85-26-1   
撮  影 2016/04/12
歴  史  勝山城は、戦国時代の天正8年(1580年)に柴田勝家の一族である柴田勝安によって築城された。 信長公記では勝山城城主は原長頼と思われる。江戸時代に入ると、慶長6年(1601年)福井に封じられた結城秀康の支配するところとなるが、寛永元年(1624年)松平直基が3万石をもって封じられると、勝山藩の藩庁が置かれた。
 その後、松平直良が入るが、正保元年(1644年)直良が移封されると廃城となり、勝山の地は天領となった時期もあった。元禄4年(1691年)に小笠原貞信が2万2千石で勝山の地に封じられ、以後明治維新まで小笠原氏8代がこの地を治めた。宝永5年(1708年)には、城址への築城許可が下り、7代藩主小笠原長貴の代に完成を見た。
 文政5年(1822年)に、本丸より出火し、門、高塀、土蔵を残して焼失したが、文政9年(1826年)に再建された。明治時代に廃城となった後、城の建物は取り壊された。  wikipediaより
建  物  平成4年に開館した天守の形をし5層6階からなる天守閣を持つ歴史博物館です。石垣から鯱までが57.8mと日本一の高さを誇ります。各地の大名武具や合戦図屏風のほか、清代中国刺繍や郷土の書家西脇呉石関連の作品を収集・展示しています。最上階からは国史跡の白山平泉寺旧境内や勝山市街を一望できます。
 ほぼ観光用の城を形どった建物です。往時の勝山城は、現在の勝山市役所付近一帯が城域であった。ちょうど市役所と公民館あたりが本丸で、市役所前の道路が堀跡だそうだ。 
文指定 -
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